「自分らしく生きるために」

nimata『本物のカイロが京都で学べる、お前もやる気があるなら頑張ってみんか?』

弟が私にきっかけをくれた言葉です。

私が当時働いていた職場では患者さんのために何かをしたい!力になりたい!と思ってはいても、実際にやっているのはマッサージがほとんどで、治療効果としてはなかなか結果に結びついていませんでした。

そこで、弟からの紹介で中濱スクールの存在を知り、真の治療家としての答えがここで見つけられる、自分もこんな風になりたいと思ったのが最初です。

私は今、2年目の臨床クラスを受講させて頂いております。

これまで受けてきた講義の中で、患者さんの訴える症状の数ほどその原因となる悪習慣があり、何気ない普段の姿勢、訴え、検査の結果などから何がその原因となっているのかを素早く見極め、適切な処置を取らなければならなく、私の感じた事は『一を診て十を知る』知識と経験が必要であり、そのために今の自分の出来る事は授業の内容の復習はもちろんの事、普段から当たり前の事を当たり前にできるようにする姿勢だと知ることができました。

またカイロプラクティックの治効理論にはほぼすべて科学的に証明され、カイロプラクティックの方法論にはすべて理論がついてまわり、ただ単に触診をしてアジャストをし音が鳴ったからOKというものではなく、一つ一つの動作を丁寧にかつ的確に行う必要があるということ。

そして人の体とは複雑なものであり同じように見える疾患でも常に同じやり方で治せるとは限らず、ここでの治療家の真価とは定石が外れた場合であっても、どこまでも柔軟に対処できるか否かで決まることを学びました。

中濱スクールでは、本当に必要かつ大切なものを効率よく学べる場であるとともに、一人一人に直面している課題を見つけ出し進むべき道を指し示して頂けます。

また、社会経験が少なくまだまだ人間的に未熟な私に厳しくも愛のある指導を頂き、テクニックだけでなく人として成長できる場であるとも感じました。

中濱先生の存在を知れたことで、奥深い『職人』の世界は厳しくもやり甲斐のある世界であり、治療家として、また一人の人間として本源的に何が必要なのかという問いに一番近い答えを、そして生き方に対しても中途半端ではない明確な答えを見つけるためにも、必死に追いかけていきたいと思います。

石川県 能都町 二又接骨院
二又 開