2 月 13 2018

誰しも上達したいんです!

Published by admin at 2:27 AM under おしらせ

あっと言う間に2月も半ばに!!

さぼっていたつもりはないのですが・・

さて、今回も強者について書きましょう!

 

 

風物詩である広沢の池の水も抜かれ、

観光客からすれば寒く感じる嵯峨野ですが、

まだまだ寒い方には入りません。

今回話す強者の石川県では京都とは比較にならない豪雪と寒さが待っています。

なんで僕が知っているかと言うと、

偶然にも僕も同じエリアで子どもの頃に何度となく冬を経験しているからです。

強者情報によると

京都に来るにあたり道路の状況は問題ないそうですが、

沿道においてはかなりの雪の量だったそうです。

 

そんな状況にも関わらず十分な時間的余裕を持ち遅刻することなく

強者は普段通りに着席しています!

そのことが褒められることかどうかは分かりません。

京都に来るにあたり危険な工程を踏まなければならなかったとすれば

評価は難しいところになります。

しかしながら同じ経験を積みここに立っている僕とすれば素直に

凄いな~!よう来たな!」と褒める方を選択します。

 

この季節ガンステッドを習うためだけに

午前1時過ぎにベッテンドルフを出発します。

セミナー3日間の着替えと寝袋、毛布数枚、すべて積み込みます。

この寒い時期、到着までにいつもの倍以上の時間を掛けないと

目的のマウントハーブまではセミナー前に到着できません。

何もない除雪されていない田舎道をひたすら北へと走ります。

そしてより見通しが良くなるところは危険地帯。

強い風のために雪が堆積せず見通しが良い!

いわゆる道がアイスバーン状態です。

その上を雪が舞い散りライトに照らされた道は

一見すると何でもない少し濡れた程度の道に見えてしまいます。

実際のところは歩くこともままならないツルツルの危険な道なのです。

 

アイスバーン状態の道では

スタッドレスもオールシーズンも関係ありません。

対策として用いられるのは車重が重く4WDであること。

もし滑ってしまい路肩に落ちてしまえば死ぬだろうなー。

もし車が何かしらのトラブルでエンジンが止まれば死ぬだろうなー。

絶対に間違いなく凍死するだろうなー!

 (誰や!「死んだら良かったのに」 と、言うてるやつわ!)

 

もちろん民家などなく、この時間帯に行き交う車などありません。

もし運が良ければ

後からやって来るパーマーの学生に気付いてもらえたなら、

助かるかも~!

毎冬そんな思いで通っていました。

 

教えて下さる先生も人間です。

こんな寒い季節だからこそ参加者も極端に減り

本気モードの参加者だけしか受講しません。

よって自動的にレベルは上がり普通なら教えてくれないところも

深く教えて下います。

(今考えると僕のスクール指導の見本は真冬のマウントハーブですね!)

 

やる気漲る僕にはこの季節はチャンスでした。

そのために安全にマウントハーブへ行けるよう 

アイスバーン状態でも重量でカバー出来る本格フルサイズ。

万が一の圧雪状態でもパワフル 5.7L V8 4WD Z71パッケージ。

どんなシチュエーションでも参上できます。(笑)

(弟子達よ!! 簡単に行けるところでチャラチャラとぬるま湯で

        ガンステッドを勉強したと思ってたやろー!)

 

 

 

先程書いた強者も、

「やらされているステージ」は既に卒業し

自分で気が付き

「やるステージ」へと変わって来たんだと思います。

僕の経験では、

人は裏切りますが、努力して得た技術は裏切りません。

 

 

  

そんな理由から

みんなにいつも以上お土産を持たせました。

僕と同じ気持ちであれば良いのですが・・・。

ドロップテーブル舐めるなよー。

安物のドロップとはレベルが違うぞー!  

 

 

 

では。

 

 

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