2 月 06 2026
小学校で習ったでしょ!
こんにちは
今年に入り僕としては中々早いペースで
更新していると思いません?
いつまで続くことでしょう笑
僕と関りのある方であればお解りだと思いますが、
今更になりますが、
僕は現代の施術師とはかなり異なります。
つまり「The 昭和」を貫いています!
SNSでの自己アピールで
患者さんと言う名の「お客さん」を集めたりはしない。
「さも流行っています!さも美味しいです!」の偽コメント等々が
ひと昔前の金銭で何とかなる食べログの偽情報ありましたよね!。
そんな事とは全く無縁、おまけに治療室広告とも無縁。
20年近く前に弟子の知り合いに製作していただいたホームページでしか
僕を知ることは出来ません。
即ち「腕で勝負をする治療家を目指しています」です。
意図せぬ情報からカイロプラクティックを受けに来られることを「排除」する
本来であればあってはならないタイプの治療室を運営しています。
僕の方針で仕事をする以上、
絶えず要求されることは自分自身のクオリティーだけ。
患者さんがどうのこうので結果が変わるのであれば
それはまだまだ自分の目指すカイロプラクティックに到達できていないと言う事。
そんな理由からホームページを見て来られる方の治療は苦手です。
基本そんな理由から僕の治療室は
既存の患者さんの紹介が90%を占めています。
つまりその新患さん達は紹介者を通じ
「ぼくの取り扱い説明書」を持っておられる様です。
例えば僕が「どうされました?」
取り扱い説明書を持たない新患は
「え~少し肩が凝って腰も痛いんよ...。
前にもカイロプラクティック受けて楽になったから、
ホームページを見て予約したんやけど...」って、こんな感じです。
これが、僕より年上であれば
僕の瞬間湯沸かし器のスイッチは速攻ON。
小学校で習ったやろ!
初対面時は最低敬語を使うことと!
僕より年上であれば知ってて当たり前のはずなのですが・・・。
それに対し普通の僕の新患さんは
治療する以前、つまり僕がまだ結果を出していないのにもかかわらず
礼節をもって僕に対応してくださいます。
態度の良くない僕でも
歯科や内科で診察を受ける時には友人の様な話し方は一切しません。
どんなお店や場面であっても相手の方とは一定の距離感で会話します。
まぁ、解りますよ。
僕の実力を知らないから当然の対応だということぐらい。
僕の答えとしては、どうしてここへ来たの?
他所で良いのでは?...です。
探さなければ見つけられない、そんな治療家を目指しています!!
マニアックすぎますね笑笑
昔、ホームページも無い時代に
「京都の西の端に、怖い太った先生のカイロプラクティックがある。」
この情報だけを頼りに何度も何度も京都まで
大阪の我孫子から片道2時間以上かけて探しに来て
最終的に僕を見つけた患者さんがおられました。
それから10数年間カイロプラクティックを定期的に受けられてました。
娘さんお母さんともども悩んでいた症状は無くなり、今では娘さんの希望で
大好きな沖縄に移住されました。
度々見かけますよね?
たった一度施術しただけで、僕の患者さんと言う愚かな施術師。
写真で自分の方が上だと言わんばかりの態度で写る施術師。
特に有名人やプロ野球選手なんてのが
近隣の新患へ繋がるとでも考えておられるのでしょうね。
実力の世界ですから情けなくて悲しくなります。
今度そんな写真を見たら、違った角度から考えてみて下さい。
当たり前のことですが、
僕は一定期間治療しないと僕の患者さんであるとは口にしません。
だから僕の場合は
「例えば名古屋から、広島から、福井から、来られてる」は
すべて継続して治療を行っている方達になるのです。
29年間、これで通して来ましたから今更変える気持ちは全くありません。
今の衆議院選挙戦にちなんで僕の戦略を言うと、
集客率の良い空中戦ではなく、
集客率は悪いですが、本当に僕の治療を求めてくれる地上戦で勝負です。
だいたい集客率って何?
そもそも僕の求めるものは
patiennt(患者)であって、customar(客)ではありません!
よって僕の chiropractic office には chiropractic patient しか存在しません。
友人が処分すると言ったワンオーナー低走行の古いゴルフⅢカブリオレに
「安心しろよ、俺が朽ちるまで乗ってやるぞ!」とスイッチが入りました。
車両はカスカスのまったく潤いの無い状態でした。
経年劣化を整形せずに元々の美しさを目標にレストア魂に着火。
後々の部品の供給が経たれた時の為に、
現在手に入る限りの新品部品で機械係などはメカの師匠にレストアしてもらいました。
流石ゴルフです。旧車の国産車の部品と比べると信じられないぐらい
リーズナブルで手に入ります。
ただし探すのは世界中からでバルト三国のエストニアから買ったこともあります。
(パーマーを卒業してて本当に良かった!笑。英語で細かな説明・・簡単です!)
だからまだ使える部品でも、見切りをつけ純正部品で新品に!
これが旧車乗りに要求される「潔さなのです」なぜって?
昨今の旧車ブームの加減でどうでも良いファミリーカーにまで
ただ古いと言う理由で価格上昇が起こっています。
しばらくすると部品の供給量が減り欲しくても手に入らなくなったり
見つけたとしても信じられない価格へと上昇‼
僕のアメリカから持ち帰った旧車がそうですよね。
そんなこんなでゴルフは平和に快適にお買い物車として重宝していたのです。
.jpg)
でも、ある日突然、家内の13年物のザ・ビートルが帰って来ました。
距離は5万キロを少し超えたところです。
と、言うことは・・・、自動的にゴルフ君は玉突きの玉の如く
押し出される羽目となり、
山盛りの部品と冬用スタッドレス付きアルミ一式と共に
神奈川の弟子の所へと去年の夏に貰われて行きました。
今ではおしゃれな湘南ナンバーなんです。
帰る当日、若干顔を引きつらせ弟子は帰って行きました。

僕のことをあまり信じていない一番弟子で、笑笑
「壊れる恐れのある28年物の車を押し付けられる」とでも思っていたかも。
彼の所へ貰われて1か月過ぎた頃、
既に彼は家族みんなで神奈川県より遠方に旅したらしく
ゴルフは何の問題もなく普通の乗用車の様に働いたそうです。
当たり前やろ!
俺はうるさいけど嘘はつかないぞ!
エアコンも完璧に治したから寒いぐらい快適に走れて当然です。
自分で試し確認してようやく僕のことを少しは信じたみたいです笑 。
以下の写真はレストアを行ったほんの一部のものです。
ご存知のように僕は何事にもこだわりが酷く、
請け負った以上中途半端は大嫌い!
やると決めたなら同じ車を所有する人が見た時に
度肝を抜くらい綺麗にしてやろうと隅から隅まで不具合を治しました。
もちろん友人のメカニックが!笑い。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
弟子に手渡すときには
まったく潤いの無かった車両がつやつやのすべすべに!
下の状態にするまで大変だったんですから。
だから今度は家内のビートルをリフレッシュするつもりです。
レストアの極意は「止まる」「走る」以外は出来るだけ自分で行うこと。
その方が費用も安くすむし愛着も沸くから大切にします。
「手のかかる車が凄く快適な車になり、
年々数が減り周りから振り向かれる希少車へとなって行く」
ダメだった柔道整復師が僕に鍛えられ4年も経てば別人になる・・・。
見たいな感じですかね!!
患者さんは痛みを訴え騒ぎますが、旧車は一切騒ぎません。
騒ぐ患者さんを治せる腕があるなら騒がない車を直せないはずがない!
しかし機械係だけは触ったなら必ず最終確認はプロに任せてください!
でないと長州選手の口癖の「死ぬぞ~!」...これは笑えませんから!!
では。

.jpg)
.jpg)





.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)


.jpg)
.jpg)

.jpg)
 - コピー.jpg)