1 月 01 2026

2026元旦

Published by admin at 10:39 PM under おしらせ

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

 

昨年以上、患者さんの身になり一回一回のアジャストを大切に

決して妥協することなくクオリティーを上げて行きます。

他に対しての忖度やしがらみに惑わされず

より一層自分にしかできない生き方を継続します 

 

狭い業界で出る釘は打たれます。

それならそれでと腹をくくり、

誰も打つことが出来ないぐらいの高さまで釘頭飛び出させてやろう!と、

決意したのが40年前!

その生き方に伴う技術が要求される40年間でした。

 

自分を守る為だけに人とは群れません。

自分の良いものだけを信じその考えを貫いています。

三流が数を集め群れても所詮それは悲しいかな三流。

一人でも自分を貫き戦えるカイロプラターでありたいです。

 

不景気だろうが、業界飽和状態だろうが、

ヘルニアも狭窄の手足のしびれや麻痺も患者の絶対数は減少しません。

もし治療院が暇であればそれはすべて貴方の考え方の甘さが原因です。

患者は貴方同様にクオリティーの高い方を優先し選択します。

一歩一歩を良く考えて慎重に進みましょう。 

 

僕の生き方が最良とは思えません。

しかしこの業界、言葉でもなく肩書でもなく、

自分が勉強した努力が実力として結果を残します。

身体を動かす仕事ですから身体を動かす実技練習が第一だと思われますが、

それらを司る頭脳を養わないと延々に

猿カイロプラクティック」からは逃れられません。

 

治すことが出来るカイロプラクティックアジャストとは

決してその場の勢いではなく、自分の思い上がりの不確かな経験でもなく

どれだけ正確に解剖学をトレースできるか!

どれだけ的確に神経系にアプローチできるか!

最後に患者の身体に負担を掛けなく

どれだけ美しく無駄の無い力でアジャストを完遂できるか!

 

これらが満たされてはじめて

僕が求める究極のカイロプラクティックアジャストが完成します。

ご存知のように僕の辞書には適当とか妥協と言う言葉は存在しません。

だから僕もまだまだ勉強中の現在進行形です。

 

僕の生き方に賛同してくれる弟子や教え子たちを

今年はより高いレベルへ引き上げたいと考えています。

昨年より3ランク上の過程を教えていますが、

しっかり付いて来いよー。笑

 

 

上の写真は家内手作りのわらび君のニューハウスです。

製作段階から自分の家だとアピールしていました。笑

 

 

 

では。

 

 

 

 

  

 

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