3 月 15 2018

カイロ氷河期だそうです! 

Published by admin at 1:33 AM under おしらせ

ぼちぼち気候は暖かくなり、

増えた体重を落とすため歩きを再開しました。

歩きながら見る愛宕山は最高です。

至る所に説明書きがあります。(笑)

 

 

今期も問題なく臨床クラス終了。

彼らの実力は確実にレベルアップしています。

もし可能ならば僕と出会う前の患者さんに

もう一度接して評価してもらいたい!

人はやる気になれば変われます。 

もちろん個々に合ったサポートが必要ですが!!

 

そうそう、関連する話なので少し書かせてもらいます。

先日、僕の所へ飛び込みで来た医療器具屋さんが愚痴をこぼしていました。

内容はと言うと、

世の中には質に関係なくカイロプラクティック、整体が蔓延した。

当初は彼らにとって喜ばしい状況で高額なテーブルや機材が飛ぶように売れた。

その結果どうなったかと言うと・・・カイロプラクティック氷河期になった。

機材も売れないし、セミナーにも人は集まらない!

質の悪いカイロ、整体を受診した人が値段の割に治らないことに気付く。

そんな行為が日本国中で行われた結果、氷河期が訪れたそうです。

これはあくまでも中堅レベルの業者の言葉です。

あえて彼の言う氷河期と言う言葉を使うならば、

「質の悪い治療院の氷河期」なら僕も納得できます。

しかし、捨て身の売り込みです(笑)

(運悪く受付で最後の患者さんと雑談中、逃げれなかった!)

 

僕のところで勉強しているアドバンス生を見る限り

微塵もそんな風には見えません。

(もちろん頑なに自分の考えを変えることなく進んでいる生徒は別ですよ!)

ベーシック時と比べると顔つき、なによりも明るい。

堂々と目を見て話をする。

それぞれが患者さんに頼られているのだと想像できます。 

 

みなさん、少しベーシック初日のことを思い出してみてください。

必ずどれか一つ当てはまるはず!

さあ行くでー! 

 

・何よりも暗い。

・変に自身がある人は目先の技術ばかり尋ねる。

 (答えてあげても理解は出来ない、真似もできない。)

・変に自身がある人は同級生に上から目線でものを言う。

・先生と言われる職業の割に悲しいくらいチャラい。

・患者に頼られているはずなのに自信なさすぎ声小さい。

・体全体からマイナスエネルギーが放出されている。

・動きがダラダラと機敏ではなく好感が持てない。

 

成長した今の自分から見てどう思う?

そんなところに患者が来るか?

今なら心の深いところで理解できるやろ!

 

各スクールで養鶏所のブロイラーの様に卒業証書を貰っても

残念ながら実践(臨床)では使えない!

臨床とは十人十色。

100人いれば100通り、1000人いれば1000通り、・・・・。

卒業証書を受け取った後に新たな実践(臨床)のステージが始まる。

僕は治せる様になるまで面倒見ています! だから厳しいです!

証書を渡してハイさよならでは・・・

カイロ氷河期を促進させてしまいますから!

 

手取り足取り惜しみなく技術を教えたとしてもその人は大成しません。

それよりも本人が先を切り開いて行く力と覚悟を教えてやらないと。

これでも一応1985年6月20日からカイロ一筋です!

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

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