5 月 26 2020

解除決定になりましたね!

ですが、

言うまでもなくウイルスが消失した訳でもないので、

そのことを十分理解して一人一人が責任ある行動をとっている最中に

日本を背負ってきた世代の方々が…。

 

ウォーキングをしているとマスクも着けず

何組も何組も、密でダラダラと話しながら散歩されています。

見本を見せなければならない世代のはずなのに

非常に残念です。

自分さえ良ければと言う年齢ではないと思っていましたが、

年齢ではなく人間としての資質に欠けておられる方達なのでしょう。

世の中、少し変になって来てる様で。 

ウォーキングを再開したので、ついこの話題になってしまいます。

 

 

数日前、58歳の誕生日を迎え

患者さんより今年も奇麗なお花をいただきました。

またある患者さんからは、マスクや缶詰。

その缶詰もケーキやチョコレートではないですよ!

なんと! 「高級蟹の缶詰」です。

毎年その患者さんからは冬は冬でリアル蟹で蟹三昧させてもっています!

僕が治療で心掛けていることは、

今の僕に対して「怖く厳しく融通が利かない」と、取られても結構。

近い将来、その僕の発した「怖くて厳しい言葉に耳を傾けてくれたから、

今は元気で痛みも無く楽しく暮らせてる!」と、言ってもらえる。

そんな治療を心がけていますし、22年間ブレることなく実践。

よって、場当たり的な患者さんは断ります。

責任をもって「僕が治した!」と言い切りたいからです。

 

中濱治療室はそんな「根性がすわった」「腹をくくった」

患者さんが寄ってくるところです。

だからプレゼントも形式的な物ではなく、

的を射ったものばかりになります(笑)

ありがとうございました。

 

 

誕生日当日、解除後初の日曜と言うことで

近くのドライブウェイを走って来ました。

朝と言うこともありドライブウェイも気持ち良く走行。

この場所は毎月第二日曜日は近県よりヤングタイマー達が集まるコースで

良く雑誌にも取り上げられ、

今では週に関係なくいろんなタイプの車が集まって来ます。

 

さてと、

前面解除となり少しは日常に戻る準備をしょう。

コロナの影響で患者さんが減った? もちろんあるでしょう。

コロナだけが理由ですか?

丁度止めるのに良いタイミングなので患者さんは去って行ったのでは?

それは分かりません。

しかし、コロナを言い訳にすれば世の中いたわってくれるでしょう。

しかし、それで次の波に耐えられますか?

次の波が来る前に今回のことを分析し準備することが必要では?

6月の第二週目からのセミナーは平常通り行います。

その際、今回の各々の問題点を見極め対策方法を加えます。

アドバンスのみ予定通り17時まで。

しんどいですが、早く正常周期に戻る為、

努力出来る人のみ参加歓迎します。

そうでない人は、このタイミングでフェイドアウト?

誰も何にも咎めませんよ。どうぞ。







では。

 

 

 

 

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4 月 20 2020

治療家諸君! 

まるで空手の極意の様に耐えて忍ぶ! 

皆が同じ環境で我慢しています。僕もその一人です。

一日でも早く元の環境に戻ることを願い今は何事も辛抱。

途中で辞めたらまた一から出直し…。

まるで弟子の世界です!!

 

収束宣言が少しでも早く出る為にもひたすら耐えて、

もちろんズルいことをする人もいるでしょう。

それはそれで可哀そうな人だと相手にせず、

収束宣言以後、関りを持たなければ良いだけです。

心ある人だけでも頑張りましょう。

この僕でさえ媒介にならないか気を付けていますよ!! 

 

 

この写真は桜の頃のものですが、

午前中の仕事が終われば愛宕山を見ながら

人のいないところでウォーキング。

平日昼間の歩行者はほとんどいません。

 

どういう訳か週末になると、リュックやカメラを背負った

明らかに地元住民でない初老の方達がウロウロ。

何故にして週末?そこも不思議ですが…。

その様な方達で片側一方通行のところは混雑しています!!

僕よりも明らかに人生の先輩達がわざわざ乗り物で遠出をして

愚かな行為を楽しんでいます。

若い人の責任にしながら

自分たちは混雑していない今を謳歌している様に僕には見えます。

家の近くで散歩じゃダメなんでしょうね。

模範になる方々の責任のなさが少々残念に思います。

この先、減ることを願うばかりです。

 

 

この状況下ではちょっとしたドライブにも行けない。

となれば!

ガレージにこもり家にあるもので楽しめば良いのでは?

引きこもりは大得意です(笑)。

 

 

 

この機会にオイル交換をしようと思い純正オイルを調達しました。

家内のビートルはしませんが、

僕の車やバイクは自分でオイル交換をしています。

人に触られるのが嫌で、と言うより手を抜かれるのが嫌で

自分でメンテナンス。アイオワでもそうでした。

忙しいさなかジャッキも無いのにジェミニターボのオイルも交換してました。

これが僕にとっての気晴らし?活力?なんです。

 

この油冷エンジンには沢山の量のオイルを使用します。

一般的には9リットル弱。

今回はいつも通り心配性の僕なので12リットルを購入し

フィルター交換を含め10L弱の使用が予想できます。

後は1000km走行で1リットル継ぎ足しです。

ここでオイルが1000kmで1リットル消費する?

そんなアホな!なんてバカにしている方は…

ほんと残念!!



前回の車検時は2年間で数百キロのみ走行。

折角買ったオイル、継ぎ足せへんやん!

オイル交換も数百キロ走行なら汚れてへんやん!

それでもオイルの劣化は起こり交換を要求されます。

それが車と言うもの。

これが旧車の調子を保つポイントです。

ケチケチすればとてつもない出費へと繋がります。 

そこが良いのです!と、自分に言い聞かせる(笑)。

僕の行うカイロプラクティック同様、

テクニックにはとことんこだわりますから!



生徒諸君! 

この苦難を自分をリセットする気持ちで乗り切れ!! 

反撃に備えて力を温存!

収束さえすれば、結果が出る技術と考え方を伝える!

先ずは今までに習得した技術を錆び付かせることなく、

与えられた時間で勉強し、日々精進してください。

環境が人を惑わします。

愚行に流されない強い心、治療家としての志を高く持つこと!!

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

P.S.   4月16日の全国緊急事態宣言を受け、

      中濱スクールも当初予定の5月から開始予定を白紙にし

      現時点では、6月より通常通りで行いたいと思います。

      それまでに治療に関しての悩みや問題があった場合、

    中濱スクール関係者には個別対応します。

    いつも言ってますが、

    こちらを向いてくれる人には最後まで面倒は見ますので。

   

 

 

 

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3 月 30 2020

緊急連絡です!!

こんにちは!

今回は小池さんも安倍さんも言われている様に

不要不急には当たらないことは当然なのですが、

4月より始まる全クラスを5月スタートへ移行します。

5月はGWがある為、その点を考慮して

臨床クラス初回は5月17日の第3日曜日となり、

それぞれのクラスが1週間翌週へスライドします。

 

???の方はともかくご連絡ください。

 

 

先日、阪田君より嬉しい報告があり

無事第一子女の子誕生!万歳!

おめでとうございます。

子育てが一段落するまでは

「大好きなゴルフ」はせず

奥さんを助けてあげましょう。(笑)

 

中濱スクール生徒諸君!!

初めてのお子さんでもあるし、もちろん僕は喜んでお祝いを。

みなさんもきっと同じ考えですよね・ね・ね!!

女子ですから間違えないでや。

 

どうや阪田君! これでええか?(笑)

 

 

ついでに近況更新!!

 

都道府県知事の言葉を尊重し、

人のいないところへ出かけました。

流石に丹後半島の先までは観光客も来ていません。

車も人も非常に少なく、それでいて同じ京都ナンバーなので

遠方から来たと悟られず静かに過ごせます。

僕らの穴場です!!

 

 

今日は待ちに待ったZ1純正限定1000個のブラックシリンダーが、

カワサキ・ヘリテイジから届きました。

まるでオリンピックチケットの様なプレミア部品の為

何度となく挑戦しやっとやっと購入できたものです。

もちろん今の車両はこだわった完璧フルレストア済みの為

この部品は必要ありませんが、

この部品があればより安心できるでしょ。バカですか?

僕の治療哲学と同じで「より確実に、そして完璧に!」

もっともらしい事を言って購入を正当化してますね(笑)

 

 

今の僕のブームはケロシンランタンです。

ガレージにこもると気分は秋葉原のオタクよりもオタク。

リアルオタクと違うのは

アイドルやゲームではなく古いバイクや車になりますが!

 

まあ! もともとカイロにのめり込んだのもオタクの一種。

でなければ本物を習得する為、

第一子誕生後7週間で片道切符でアメリカへ行きません。

今度は娘にいつ会えるかもわからないのに!

 

阪田君、想像してみて、

自分の夢の為に、あと40日で娘と別れないといけない気持ち!

それだけの思いを僕はカイロプラクティックに持っています。

 

生徒の皆さん、

次に会うまで少し時間があるので、

何か治療で問題があれば連絡ください。

大丈夫か~?の一言で終わるかも(笑) 

 

 

では。

 

 

 

 

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3 月 24 2020

「初心を忘れない!」大切なツールです‼

こんにちは。

2019年度も無事に終えることが出来ました。

生徒諸君お疲れさまでした。 

昨年よりもっと目的が定まり努力する方向が搾れましたか? 

 

ただ走れば良いというものではない!

「どこへ、何のために」と、はっきりとした目標が定まり、

初めて次の計画である「どれぐらいの期間で」が見いだされる。

つまり、ただ努力すると決断しても

努力に値する技術なのか?

努力が報われる先生に師事しているのか?

はたまた自分はそこで努力し続けられるのか?

色々なことが頭の中を飛び交います。

日々確実に目標となるところへ近づいているのか?

 

それらの答えは患者さんのみ知っています。

治療後の「ありがとうございました。」

その言葉に患者さんの心がこもって来ているかどうか?

 

 

昨日の日曜日、久しぶりの休日に

ゴルフの冬季タイヤとオイル交換を行いました。

何も考えず好きなことに没頭するこの作業時間は

僕の大切なリフレッシュになります。

全てを終えようとしたころに

1台のポルシェ・カブリオレがガレージに進入。

 

 

そうです義兄の登場(笑)。

同じポルシェでもえらい違いで 

Sで、4×4で、ATで、カブリオレで、メーカーオプションウッド仕様。

快適装備満載の車両。

鍼灸の経絡治療家である義兄も日々忙しくしているので

あまりこの車には乗れず、久々の京都へのドライブだそうです。

もちろん僕の大好物の近江八幡名物「かね吉のコロッケ」の差し入れです。

 

以上に硬派な義兄は、

いかつい風貌からは似つかない鍼灸経絡治療家なのです。

僕は日頃から整骨鍼灸院で行われる針のことを

「ただ突き刺すだけの誰にでも出来る針」と揶揄する理由は

義兄をまじかで見続けた40年の歴史から言わせている言葉なのです。

「義兄の鍼一本で患者を治す」その心意気に僕は影響を受け

僕は鍼灸を一切使わず、

カイロプラクティック一本で勝負できる治療家を志しました。



車に乗る様子は「静かな怖いインテリ◯◯◯か?」

僕にはその様に見えます。

怒られますね(笑)!!

 

 ポルシェにスタッドレス、おしゃですね~。

毎年少しは雪の降る滋賀県も今年は積もらなかったそうです。

 

僕の物のと比べるとホイル径の違いから20年の歳月が感じ取れます。 

どちらにしても機械ものは、

しっかりしたメカニックを見つけさえすれば何とかなります。

まったく僕らの仕事と同じです!

 

土曜日の夜中には35年物のバイク整備を。

 

1985年にカイロプラクティックを一生の仕事にすると決心した時に購入。

京都陸運局逆輸入登録1号車のZL900エリミネーターです。

このバイクを磨いていると

1985年当時、鍼灸・柔整免許は取得していたとはいえ

自分の技術の無さや考え方の甘さや未熟さが思い出され、

人を見る目が無く、無責任なアドバイスを信じたあげくに努力する方向を間違え

惨めで悔しい日々を過ごした頃が思い出されます。

長期渡米中も売却することなく自宅の室内で保管してもらい、

将来一人前になれたら再デビューしたいと思っていました。

だからなのでしょうか、

人気のない個性的なドラックレースバイクですが、

僕にとっては一番の宝物です。

他人の価値観とズレているのは承知しています。

きっとこのバイクが有ったから努力して来れた…。

あの当時の悔しさ、情けなさ、でも、そこから這い上がって行ける力が

自分にはあると信じてた熱い想い。

全てひっくるめて、思い出の総括バイク(笑)⁈です。

だから今初心を忘れることなく

身の丈に合ったことが出来ているのだと思います。

ちな
みにこの同型バイクを初めて見たのは

初回渡米時の1985年のパーマー近くのバイクショップでした。

くしくもそのバイクショップの前には

今も同型のモデルが現役でインスタグラムで使用されています。

 

時代は変われど何も変わっていない!

僕も35年経ちましたが本質的に何も変わっていない。

唯一変わったことは

骨の歪みが起因する疾患はどんなものでも治せる自信です!! 

このバイクを所有する限り

初心忘れず「治す為のカイロプラクティック」を続けます。

 

 

 

では。 

 

 

 

P.S.   4月より上部頸椎ターグルリコイルのセミナーを行います。 

   ブログ更新前より既に募集は始まっております。

   定員に達した時点で募集を締め切らせていただきます。

   希望者はご連絡ください。

 

 

 

 

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2 月 19 2020

「結果が出ない!」って?

こんにちは

僕はブログにてセミナーの案内やセミナーの相談について書いていますが、

一般的な「よろず相談」承は受けていません。

それが知らぬ間に「カイロプラクティックよろず相談所」に!?

 

受講生は他生徒に秘密厳守で相談に来ることも多々ありますが、

面識のない方がセミナーの件以外で問い合わせのをするのはいささか参ります。

まぁ、それだけ切羽詰まっていたのでしょうね。 

 

今回はあえて一風変わった質問だったので取り上げました。

問い合わせの内容は、

「カイロプラクティックを5年ほど勉強しているが、未だに結果が出ない!

 何がダメなのか先生の助言をいただけないでしょうか?」と、受付に…。

「一応、先生にお伝えしておきます。」と電話応対。

困っている様子が伝わって来ます。

しかしその前に、相談する相手に対し非通知電話はダメでしょう?

この時点で「結果が出ない」片鱗が見えてます。

生活の糧になるアドバイスをもらうのであれば

少なからずとも相手に対し正々堂々とした態度を示さないといけません。

そんな自己中心的なところを患者さんは見抜いているのでしょう。

 

この場を借りてお答えします。

でもその前に、

「貴方には下記写真の彼らの様に目を輝かせて

 5年間カイロプラクティックを学びましたか?」

 

遅刻、欠席、病欠、一度も無く直線距離600km以上、実質距離は約2倍。

本来身体は疲れはてているはずですが、

授業中は活き活きとスポンジの様に吸収して行きます。

貴方は彼らの様に真剣に患者のことを思い5年間勉強しましたか?

 

この写真は「緊張と緩和」の緩和時のワンショット。

 

成人になってからの勉強は期間ではなく質です。

「やらされる」のではなく、「自分から進んでやる」が基本。

しかしその「やる」も限度を超えると卑しく見えて周りから疎ましく思われます。

もし貴方がカイロプラクティックの勉強をやり切ったと言い切れるなら

指導してくれた先生に問題提起すれば良いのでは?

「私、全然ダメで食べて行けません! 先生、食べれるようにして下さい!」と。

 

僕のところでも同じように年数が経つにつれ

質問もせず当たり障りなく影の薄い生徒もいました。

逆に日が進むにつれ僕に叱られながらもくらいついて来る生徒もいました。

この授業態度が患者さんへの治療時に雲泥の差として現れます。

 

最終的に貴方にアドバイスをするとすれば、

腹のくくりが悪く、自分の退路を保持したままで、

都合良く進む先生は患者から見ていて信用出来ません。

結果を出したいのであれば、先ずは誠実になること!!

 

カイロプラクターを演じる勉強ではなく、

勉強している自分に酔うでもなく、

骨の髄までカイロプラクターになる勉強をしないと!

 

僕は人からものを習う時に一つだけ決めていたことがありました。

年齢に左右されず圧倒的知識や経験豊富な方に師事をする。

人間、圧倒的な力の前では何人も虚勢を張れず素直になれます。

ご多分に漏れずこの僕もその一人です。

車で言うならS660がアベンタドールには勝てません!

 

30年前の師匠、

40年以上の付き合いになる空冷1号車のメカニック、

その道のエキスパートの身体からは言わずと知れたオーラが出ています。

口をはさむことすら許されない何かが放たれて。

きっとそれが威圧感となり結果として相手を素直にさせるのでしょう。

 

先程の人!

どんな先生から5年間カイロプラクティックを学ばれたのですか?

僕の考える先生から学んだなら結果は出るはずですよ!!

 

マン・ツ-・マンで厳しく修正され何度も何度も反復練習させられる。

こんな逃げることを許されない環境で過ごしましたか?

まだ数回目のサービカルチェアーの練習です。

もし彼らの様な経験をしていないのであれば

 

・・・トホホです。

 

さてと、

最近、話題のNIKEランニングシューズで戦っています。

患者さんが、「先生、それ・・・ほら・・・」 

僕は「そう!それ!」後は顔を見合わせ二人で大笑い!!

どの患者さんともこの会話が続きます。

ほんま乗りの良い患者さんに恵まれた治療室!!  

 

僕は頻繁にシューズを新調します。

科学的根拠に基づくことなので何年も履きません。

吐き古した靴では患者さんに失礼です。 

履き心地の良いこと、良いこと、良いこと! 

これでまた良い技術をますます発揮出来るぞ~! てか!

今回は自画自賛のブログのつもりはでは有りませんので悪しからず。

 

 

 

では。 

 

 

 

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2 月 02 2020

余裕を持ってますか!

連絡を兼ねての更新!! なので、いつもより早めです。

 

皆さん、余裕をもって物事を進めてますか?

あっ、小難しいことを話すその前に…。

数日前、ゴルフを散歩のために宮津港へ連れて行きました。

まるで愛犬の散歩感覚です(笑)。

愛犬と何処へでも一緒にお出かけしたい。家には猫しかいませんが!

その時に見た視界180度の虹。

少しばかり心が穏やかになりますよね!

  

さてと、話を戻します。

「余裕を持つ」とは、何をするにも大切な要因になります。

交感神経が異常緊張した状態では十分なコントロールは不可能。

感覚や経験と言った曖昧なものではなく、 

みなさんがご存知の通り科学的な根拠に基づき行動が制限されます。

 

アジャストにおいて結果を出す。

究極は開業して患者を治して成功する。

これは施術者にとっての目標であり理想になるはずです。

しかし現実は開業する人の多くは、

「治せなくて半人前でも早く開業してお金を稼ぎたい!後は何とかなるだろう。」 

とてもとても見通しの悪い甘い決断が泥沼へと招待してくれます。

 

開業したはいいけれど、出費で悩まされる…。

毎月の家賃、光熱費、機材リース代、消耗品代、等々。

それらを差し引いたものが自身の生活費。

独身者ならまだしも

妻帯者であれば自ずとお金の計算ありきで治療院は運営される。

安易な見積もりで計画をたて実行したつけが、

月を追うごとに余裕どころか希望さえ無くさせる!

最終的に金策の為の施術になりディスカウント治療を選択。

患者さんにすべて見透かされてますよ。 

 

し余裕を持って行動することが出来ていたなら 

こんな問題は起こるはずがない! 

厳しいことを言いますが、

世の中が求めているものは半人前ではなく一人前以上です。

 

僕は国家試験習得後、開業まで日米サバイバルで13年掛りました。

年数を掛けたから良いのではなく、

その厳しい期間が存在したから

絶えず冷静に余裕を持ってアジャストを行えます。

また、余裕があるから

現在も新しいことに気付き日々進歩することが出来ています。

 

余裕を持てなく必死で耐えている人達へ   settle down men!   

僕のところのベーシック生の様に

家族の為に根性一発決めて一歩一歩確実に前に進む!

自分だけ楽をしようと思うな! 

この世界、治せないということは

まだまだ自分は半人前!

やる気があるなら,,,何とかしますよ。

 

 

  

先週は先週で、神戸IKEAまでゴルフの散歩(笑)

リッター14㎞近く伸びるんですよ! Mなんて一般道は5㎞持ちません。

よっ! 22年もんの不人気車 待ってました~!って感じです。

 

 

 

では。 

 

 

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1 月 21 2020

どうなんでしょう?

新しい元号で迎えた新年を公私ともに

充実した日々で過ごしています。

 

「公」のところは

僕の行うカイロプラクティックは「慰安」ではない!

この考え方を受け入れられなかった患者さん達が、

正月早々に数人を返し助けを求めて来ました。

 

どこで受けてもカイロプラクティックなんか同じだ!

と、思っていた人達が…?

僕も2年前より随分大人になりましたので、

僕の出す条件さえクリアすれば喜んで治療させて頂いております。

大人?になったでしょ!(笑) 還暦近くなると角が取れて来ますよ。

 

その方は神経圧迫が酷く、ロキソニンも1錠では効果なく

他の所で頸椎を動かされる前はここまできつくはなかった様です(本人曰く)、

僕の見解では会っていない1年半の間に、

正しくない音が鳴るだけのアジャストで椎骨を頻繁に動かされた結果

頸椎カーブがストレートからS状に変形したものと思われます。

 

過去のことを言っても仕方ないのですが…。

白旗を振って再来院した以上・・・治します。

ほんの数週間で患者さんは別人の様に明るくなりました。

 

しかし、まだまだ試練は続きます。

少し目を離すと悪いアドバイスを思い出しそれをしようとします。

それを見て僕は、

「1年半前も今回もしっかりと説明しているので、

3回目は無いからね!!」

ピタッとその行動を止められます。

でも、いつまで頭の中に残り頑張れるのか。

習慣として身に付いてる頸椎パキパキを

止められるのでしょうか?

…怖い話です。

 

 

一方、「私」のところは、

最近のマイブームで友人から受け継いだ走行4万Km20年落ちの車で

田舎を散策することです。

 

バタバタと日々慌ただしく暮らしていると

ほんの数時間のドライブが次の活力に。

京都縦貫道を使うと2時間程で天橋立! 

「鳴き砂」浜辺を歩きたいなら、もう30分北上。

その前にガラシャもね。

今年はNHK大河もあって京都北部は放送前からプチ盛り上がりです。

光秀由来の亀岡城跡(亀山)、福知山城、丹波篠山城跡、などなど。

 

昨年何気なく福知山城へ。まだ、NHK大河の発表前だったので

もちろんガラガラの貸し切りでした。 

 

丹波篠山城跡は今年に入って行ったので少しばかり賑わいが!

 

雪はありませんがスタッドレスを装備し、

もちろんトランクには亀甲チェーンで武装!

夫婦でダウンを着込み、ヒーターガンガン、シートヒーターも最強、

最後にニット帽を深くかぶり完璧です!

そして、バカ夫婦が意気揚々とオープンで田舎を走ります。

本物のバカです!!

しかし、このゆる~い車と道が最高なんです!!

 

流行りの車で同じことをすると

趣味の悪い成金が頭をハゲらかし嫌な人。

そんな風に見えるでしょうが、さすが20年落ち不人気車。

「捨てれば良いのに~! いい年の夫婦が可哀そうに~!」

なんて思われているんでしょう。

 

アイオワに住んでいる頃 

家内が同じ車種の1型カブリに乗っていたことから

僕達はこの車種に何故だか溢れる愛着が。

 

「友人が廃車にするなら貰ってこよう!」

それがすべての始まりで、その後はバイクレストアの様に

主要部分はプロに、マイナーは自分で。

必要部品は欧州に直接注文。

ここで英語を活用させる為に留学してたのかも(笑)

 

 

 

古いものを日常使いする為には新車以上に費用は掛かります。

しかし道路を走っていても同じ車と遭遇したことがありません。

1年半の間に一度も無いんですよ!

また、優秀なメカニックに完璧に仕上げてもらったおかげで

故障する気配は全く無く「正しく手を入れれば蘇る」

流石がドイツ車だと実感しています。

 

皆さん、変な安心感から皆と同じ物を選んでませんか?。

個性は大切だと実感してます。

あっ、これは僕の治療と同じですね。

自分しかできないことに努力し極める方が、

後々困らないのでは?

どうなんでしょう。

 

 

 

では。  

 

 

 

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1 月 03 2020

2020おめでとうございます

あけましておめでとうございます。 

 

 

本年は よりギアを一段上げて進みます。

昨年12月中旬に息子も弁護士資格を取得し

弁護士の仲間入りをさせていただき 

既に年末より始動しています。

 

これから厳しい修行の始まる彼に対して

父としてのプライドを保つためにも

今まで通りお手本となる地道な努力をしている姿を

見せ続けて行きたいと思います。

 

子どもの頃からかなり厳しく育てて来たので

家内曰く、責任感は半端なく日和見主義は大嫌い、それゆえ頑固。

そのうえ僕と同じで腰が低いですから!

自分から喧嘩を売ることは決してありません。

しかし、売られたものは快く買っている様です。

まさしく僕のフルコピーですね。(外見じゃないですよ!)

この先楽しみです!(笑)

 

 

これは余談ですが、

4,5年経ち彼が一段落したら

僕ももう少しバイクに乗ってたいので

僕を治せるドロップテクニックでも教えてやろうかな?(笑)

 

 

 

 

では。 

 

 

 

 

 

 

 

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12 月 31 2019

令和元年 ありがとうございました

2019年もありがとうございました。

 

昨年の12月31日に2019の目標を立て

自分なりにそれに対して無事進めたと思います。

他人の評価はいろいろあるでしょうが、

僕は流されることなく自分流をやり遂げることが出来ました。

皆さんは目標に到達しましたか?

別に到達していなくても全然OK!

目指した方向がブレなければ最高です。

 

来年2020年の目標として

患者さんには

これまで通り「痒い所に手が届く先生」でありたい。

生徒に対しては、不足部分を補ってやりたい。

弟子に対しては、一切の忖度はしない!

我田引水」な考え方には辟易とします。

僕にとっては電話や手紙で

やる気や言い訳を聞くレベルではないのであしからず

 

 

 

では。

 

 

 

 

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12 月 19 2019

圧倒的な技術力で勝つ!

今年最後の行事を無事終えることができました。

参加者の皆さんありがとうございました。

 

僕が常日頃から貫いていることがあります。

それは中途半端な技術力ではなく圧倒的な技術力で勝負する!

 

治療家の中には

見切り発車でアジャストしたり

成功率が低いのにも拘らず患者さんで試し

たまたま上手く行けば結果に繋がる。

なんて考えの不届き者も昨今目立ちます。

 

師匠もいない、質の高い勉強会にも参加しない、

それでいてブログに書くことは、

「日々患者さんの為にガンステッドを猛勉強中です!」って???

なにを・・・

 

 

下記の写真はその様な偽物と真逆の生徒達です。

実技の合間に時間を惜しまず気が付いたことを書き残す。

大きいことも言わず、ただ将来を信じ練習を繰り返す!

先程の見せかけ努力の治療家に

彼らの爪の垢でも煎じて…どころか、

塊にして大きいサイズで食べさせてやりたいです。

 

ワークショップの目的は治療ではなく練習の総決算みたいなもので

直接アジャストを受け体感する!

それで今までの治療に対する自分の価値観を吹っ飛ばす。 

 

 

  

今年も恒例、忘年会の写真です。

皆さんお酒が入る前なので比較的しっかりしています。 

 

忘年会で毎年共通していることがあります。

これには一定の法則みたいなものがあるのですがお気付きですか?

それは、彼らの技術的な自信が付くと自然と僕の近くで写真に納まってます。

ただの嬉しがりが横に写っているのではありません(笑)

勿論、遠慮して離れて座る方もおられますよ。

僕の横にいると言うことは、酒の席でも

いつ、何時、どんな質問が飛んでくるか覚悟をしておかなければなりません。

その質問を受けて立とう言う心意気がある人が寄って来ます。

自分が自分の力だけで患者さんを治さなければならない以上、

僕ごとぎから逃げていてはダメなんです。

節度をわきまえ僕と対等に話さないと。

その繰り返しが自分に自信を付けさせて行くのです。

それが出来なければ僕からの「圧倒的な技術力」を受け取ることなど出来ません。

言い換えれば自信が付くにつれ、多少生意気になって行きます!(笑)

まあ、それも良いことですね!!(正直むかつきますが!)

 

 

 

今回、三重県の一番弟子が

鹿児島県から来ている生徒に突撃インタビューをして、

 

弟子「なんで中濱先生を知ったの?」

生徒「ブログを拝見させていただいて」

弟子「どうして中濱スクールなの?」

 

ちょっと待って!!

これちょっとおかしい質問だと思いません?

完全に一番弟子が僕のことを軽く見てる? そう思いません?(笑)

 

生徒「ブログを2年間読ませていただいて決めさせていただきました。」

弟子「先生ー! そうですって! 2年ですって!」

僕はすかさず一言!「2年間も俺のこと信じられへんかったんかい!」

会場は笑いの渦へ突入。

生徒「・・・いや、違うんです...」

もう必死で説明しています。

一同またまた大笑い。

 

その話を聞く前に自己紹介時に彼の口から

「決断して来て良かった!」と、既にみんなが聞いていました。 

 

この話はベーシック生の張りつめた感を和まそうと

三重の一番弟子が気を聞かせて話してくれたエピソードでした。

 

 

いつも思います。

毎年、おもしろい忘年会を過ごせることに感謝。

他のスクール生徒からはきっと

「お山の大将」いや「小山の大将」とでも揶揄されていることでしょう。

それでも良いんです。

「小山の大将」が、小山の大将にしか出来ない方法で

圧倒的な技術力を彼らに授け、

いずれ皆さんが追い付けない高みへと連れて行きますから! 

 

そうそう、上記二枚に写る彼らは

今年目まぐるしいスピードで成長しました。

ある生徒は念願のゼニステーブルを買い、

また他の生徒は3点セットを買い、

また別の生徒はすべて買い、それぞれやる気満々です。

それにこたえる様に患者さんも増えている様です。

お酒の席でも僕の前では正座をしてくれます。

この光景からも彼らに感謝されているのが伝わってきます。

 

過去には酒席はチャンスとばかりに

僕から無理に何かを聞き出そうとか、

特別なアドバンテージを得ようする愚かで姑息な輩もいました。

しかし彼らには全くそんな考えはありません。

だから余計に気になり患者さんがより増える様にと

僕の経験を生かすようなアドバイスをしてしまいます。

 

僕が子どもの頃、親父にしつこく言われた言葉があります。

「世の中お前を中心で回っていない!勘違いするな!!」 

と、幼児の頃からですよ。

信じられます?まるで鬼です!!

しかし、それが大人になり分をわきまえると言うことに繋がるのです。

特に目上や自分より上の人に対して

自然と自分をおさえ引くことが出来るようになりました。

 

彼らの場合は僕とは得方が違うでしょうが、

彼ら共通の体育会系クラブにて培った目上との接し方が、

今僕に対して花が咲いているのだと思います。

 

どちらが正しいと言うものではありませんが、

ただ僕は、空気が読めない、気を使わない、謙虚ではない。

そんな自己中とは関わりたくない!

「小山の大将」は人一倍その辺を重んじています!

わからんかな~!!

 

 

では。

 

P.S.   本年度のベーシック生「生徒の声」を更新しました。

    京都へ来るか来ないかで2年間迷った生徒のダイレクトな感想や

    他校を経験しサバイバルしていた頃と現在との違い。

    「やる気があれば年齢など関係ない!」と言う僕の考え方で

    新たな方向性が見えてきた参加者の言葉。

    どれも本人が僕に対して忖度したり、

    都合の良い所だけ載せ、過剰に盛り付けたり一切しておりません。

    ブログを読み僕の言葉を信じる方のみご参考にどうぞ!

    信じない方は「お気に入り」から削除お願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

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