7 月 10 2018

正面突破で夢を叶える!

いや~本当に久しぶりです。

気が付けば三ヶ月経過!

ほんと申し訳なく思っています。

このアップしない間も毎回セミナーにて近況報告していたので

ついつい…まあいいか? ブログ更新も必要ないか? 

な~んて都合よく思っていました。

どうや 開き直ったった! 参ったか!!

 

そんなことで更新はもう少し休もうと決めていたのですが、

今回の災害を心配してご連絡を頂いたりして、これは

元気ですよのお知らせも踏まえてアップします。

 

さて、

僕が見たいとお願いしたら、徳島県から片道200㎞かけて

来てくれた生徒のことを紹介したく

更新をしました! ごっつい言い訳です(笑)

僕の為に400㎞も走行距離を延ばさせてすみません。

(ちなみにチヨちゃんは香川県から片道300kmです)

頭が下がる思いです。

 

 

 

遠慮しがちに正面に立っているのがこのゲレンデのオーナー!!

お金さえ出せば手に入るものではなく、

車両の出所が大切なクラッシックカーに属します。

もちろん彼の前オーナーは超有名な方です。

彼の車両が88年式、僕の車両が89年式。

一般の人達から見ればポンコツの部類に入るのでしょう!

 

 

僕の車は空冷ですからクーラー装備されてはいますが、

現代の車の様にはいきません。

ご覧の様にコンソール下にチープな扇風機、これが主役です!!

しかしそれが時代を感じさせ趣があり良いんですよね~。

彼の名誉のために言いますが、彼の車は天下のメルセデス。

僕の車と一緒にしてあげないでください。

 

話は戻りますが、

彼との初対面時は頭でっかちな典型的な柔道整復師。

言うこともまとも!

考えることもまとも!

すべてにおいて平均点!!

それではこれからやって来る整骨院過当競争には勝てない!

それから・・・いろいろありまして、

それが今では

堂々と患者と直ぐ向き合える治療家へと変わりました

僕がしたことは現実を見させ、

言い訳せず真正面で患者を受け止める。

そして機械に頼らず自分の手と頭で戦えるスキルを身に付けさす。

個々に能力や考え方は違う。

個人を尊重し本人に適合した指導を心がけ

哲学を含んだカイロプラクティックを患者の為に骨の髄までしみ込ます。

ただそれだけです。

 

昨年セミナ―後、彼が僕に・・・

 「先生ありがとうございました。」

僕は「・・・? 何が? どうしたん?」

 「夢が一つ叶ったんです。」

そして下のガレージに行くと彼のゲレンデが鎮座していました。

「良かったなー。カッコええやんけー!」

 

「僕の夢やったんです。」

それを聞き思わず僕は泣きそうになりました。

僕も先程紹介した89年式の古い車をいつか手にしようと考えたのが

1989年まだパーマーに入る前、4年制の一般大学に通っていた時のことです。

大学の帰りにDvenport、West Locust にあるInterstate BooKにて

Road &Track magazine」を立ち読みしているときに

「930 Final Limited Edition」が目に入り

必ず手に入れるぞと決心!!

 

そんな思いをしてきているので、彼の気持ちは痛い程分かります。

ここに写る以外の生徒達も同じだと思います。

それぞれが少しでも早く夢を叶えようと歯を食いしばりながら

僕と同じ様な経験をしています

 

例えばこの写真の中の一人は初対面時に

僕に簡単な質問をしていきなり、俺はセミナー屋と違うぞ!

自分で考えろ! と、怒鳴りつけられた人。

 

また一人はワークショップ時に

「僕の肩が少し痛いんですけど~、今は大丈夫なんですが~~。

ついでに見てもらえますか~?」

「今大丈夫やったら見んでもいいやろ(怒)」

 

もっときついのは

「お前はいつも目先のことしか見てない!

目がお金になっている! 少しは患者の気持ちを考えろ!

セミナーにはもう来るな! すぐ辞めろ!」

これパワハラです。人格的にどうなん? はい、分かってます。

 

 

中濱 D.C. OUT~!

 

 

その人を自分と同じ位置に引き上げる為に行った行為なんですが、

確実にパワハラのモラハラです。 ダブルで OUT!

チヨちゃんどう思う~(笑)!! やっぱりアウトかな~!

 

パワハラ、モラハラと取られても良いんです。

最終的に本人が気付きやる気になり

患者さんに喜んでもらえる為に努力できる先生になれば!

パワハラでもモラハラでもなく自分を目覚めさす教育だったんだと

ゲレンデの彼の様に気付いてくれるはずです。

もちろん数年に一人は僕の真意が伝わらず

「ただ怖くて偉そうな先生」やと思い込み途中で尻を割る人もいます!!

気が付かん人はそれまでで、それで良いんじゃないですか?   

 

 ね!

 

今回あえて顔が分かるように大きくアップしました。

これからもビシビシ行きます。

2台目に最新型が買えるよう指導して行きます。

 

 

では。

 

 

 

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4 月 09 2018

マンツーマンでしごきます!

新年度になっての初更新です!

その前に少し。

 

今日昼頃、家内の用事で近所の大きな郵便局へ行きました。

車の中でしばらく待機していると続々と赤色ポストバイクが帰って来ました。

その数は20~30台、

吸い込まれる様にバイク群は関係者以外立ち入り禁止の地下作業スペースへと

消えて行きました。

その列群をあっけに取られて見ていると

今度は地下から数台のポストバイクが続々と出て来ます。

そして彼らは直ぐに公道に出かけて行くのではなく

なんと、なんと!

 

写真の赤い4個のパイロンをスラローム走行し、

その流れで縦長15m、幅30cmぐらいの一本橋を超スローで

落ちない様に走行し、そしてようやく公道へと配送業務に就きました。

僕は思わず感動!!

 

公道へ出る前には一度必ずそのコースを通りバイクの練習を試み

その後配送業務へと出陣して行く。

雨の日も雪の日も薄暗い夕方にも彼らの赤いカブを見かけます。

まさか安全確保のために毎日毎回練習をしているとは脱帽です。

この行為はすべてのところで行われているとは思いません。

しかし、近年外国から来られる方が多くなり

国により交通法規が違うせいか今までの日本の常識が通用しません。

だからと言って配送を怠ったり、アクシデントを起こす様ならば

即刻解雇につながるかもしれません。

その予防も踏まえて観光客の多いここ嵯峨野嵐山エリアは

練習を義務付けさせているのでしょう。

 

脱帽です。

 

彼らに対する見方が良い意味で大きく変わりました。

みんな何かしら見えないところで努力をしている。

スクを回避するまたは最小限に抑えるための努力をしている。

毎日の積み重ねですね。 

僕らの仕事に言い換えると矯正の練習も大切ですが、

その前に日頃からみんなに伝えているように

もっと大切な練習があるはずです。

 

さて本題です。

アドバンスと膝関節。

期待に副えた様でとても嬉しく思います。

 

 

何故そう思えるの?自己満足じゃないの? と、

疑問に思われる方もおられるでしょう。

自分が沢山のセミナーを受講した経験からその場の空気で分かります。

つまり良い授業、いわゆる参加者がプラスになった講義を受けた後は

自ずと顔がほころび場が穏やかな空気に包まれ

見知らぬ者同士でも同じ課題に向き合いクラスが一体となります。

セミナー終了後、その場を後にする時など

主催者に対し自分の症例や感想を述べたり、

直ぐに帰れば良いのに長い列を組んでわざわざ礼を言って

挨拶してから帰られます。

僕の経験からこれらの行為は万国共通だと思います。

セミナー後はいつもそんなありがたい思いをさせてもらっています。

だからこそ良いセミナーをしなくてはと痛感します。

 

ほらあるでしょ?

美味しいラーメンを満腹食べてお会計を済ませ外に出る。

そして次に思うことは・・・「また来ようー!」と。

そんな気持ちになれる授業を心がけています。

 

 

今年度の臨床クラスがスタートしました。

彼らにとってアンラッキーな、

じゃなくてラッキーな1年になると思います。

それはと言うと100%マンツーマンと言うことです。

上達するまで逃げ道はなく、

その都度仕上がり具合をチェックされる。

残念ながら最初から最後まで気を抜くことは出来ません。

ある意味早く上達したい人には良い環境かも。

数か月後患者さんが増えるか?減るか?

ポストマンと同じ気持ちで取り組めば答えは前者。

先輩たちがそうであったように

先ずは行動に出ないと何も前には進みません!

 

 

 

では。

 

 

 

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3 月 23 2018

自然な笑顔!

年度末なのでいつもより早いペースの更新!! 

ベーシック終了しました。

 

 

撮影中に僕と家内のバカげた会話を聞き

みんなが少しあきれた様子でこの笑顔となりました。

この笑顔から説明は必要ないですね。

 

入学当初、今の様になれるとは考えられなかったことでしょう。  

無理して笑顔を作らなくても自然に笑顔が現れる。  

僕の目指している関係はこれです。  

なにごとも自然体。  

 

身の丈に合ったことを一生懸命やり抜く。  

そうしているうちに身の丈は成長して行く。  

先に成長ばかり望んでしまうと、人は間違った方向へ進む。 

初心を忘れなければそんなことは起こらない!

少なくても僕のそばにいる限りそれは起こさせない。

 

 

 

 

上の写真は昨年の7月。

正しいのか、間違っているのか、良く分からなかった!

だけど自費で成功するために必死に僕をトレースした。  

この時のピュアな気持ちを忘れずに! 

みなさん良く頑張りました。 はなまるです。  

 

 

では。

 

 

 

 

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3 月 15 2018

カイロ氷河期だそうです! 

ぼちぼち気候は暖かくなり、

増えた体重を落とすため歩きを再開しました。

歩きながら見る愛宕山は最高です。

至る所に説明書きがあります。(笑)

 

 

今期も問題なく臨床クラス終了。

彼らの実力は確実にレベルアップしています。

もし可能ならば僕と出会う前の患者さんに

もう一度接して評価してもらいたい!

人はやる気になれば変われます。 

もちろん個々に合ったサポートが必要ですが!!

 

 

そうそう、関連する話なので少し書かせてもらいます。

先日、僕の所へ飛び込みで来た医療器具屋さんが愚痴をこぼしていました。

内容はと言うと、

世の中には質に関係なくカイロプラクティック、整体が蔓延した。

当初は彼らにとって喜ばしい状況で高額なテーブルや機材が飛ぶように売れた。

その結果どうなったかと言うと・・・カイロプラクティック氷河期になった。

機材も売れないし、セミナーにも人は集まらない!

質の悪いカイロ、整体を受診した人が値段の割に治らないことに気付く。

そんな行為が日本国中で行われた結果、氷河期が訪れたそうです。

これはあくまでも中堅レベルの業者の言葉です。

あえて彼の言う氷河期と言う言葉を使うならば、

「質の悪い治療院の氷河期」なら僕も納得できます。

しかし、捨て身の売り込みです(笑)

(運悪く受付で最後の患者さんと雑談中、逃げれなかった!)

 

僕のところで勉強しているアドバンス生を見る限り

微塵もそんな風には見えません。

(もちろん頑なに自分の考えを変えることなく進んでいる生徒は別ですよ!)

ベーシック時と比べると顔つき、なによりも明るい。

堂々と目を見て話をする。

それぞれが患者さんに頼られているのだと想像できます。 

 

みなさん、少しベーシック初日のことを思い出してみてください。

必ずどれか一つ当てはまるはず!

さあ行くでー! 

 

・何よりも暗い。

・変に自身がある人は目先の技術ばかり尋ねる。

 (答えてあげても理解は出来ない、真似もできない。)

・変に自身がある人は同級生に上から目線でものを言う。

・先生と言われる職業の割に悲しいくらいチャラい。

・患者に頼られているはずなのに自信なさすぎ声小さい。

・体全体からマイナスエネルギーが放出されている。

・動きがダラダラと機敏ではなく好感が持てない。

 

成長した今の自分から見てどう思う?

そんなところに患者が来るか?

今なら心の深いところで理解できるやろ!

 

各スクールで養鶏所のブロイラーの様に卒業証書を貰っても

残念ながら実践(臨床)では使えない!

臨床とは十人十色。

100人いれば100通り、1000人いれば1000通り、・・・・。

卒業証書を受け取った後に新たな実践(臨床)のステージが始まる。

僕は治せる様になるまで面倒見ています! だから厳しいです!

証書を渡してハイさよならでは・・・

カイロ氷河期を促進させてしまいますから!

 

 

 

手取り足取り惜しみなく技術を教えたとしてもその人は大成しません。

それよりも本人が先を切り開いて行く力と覚悟を教えてやらないと。

これでも一応1985年6月20日からカイロ一筋です!

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

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2 月 19 2018

「変わる」と言いましたから!

前回のブログの反響があり、僕らしくありませんが(笑)

少し早いタイミングで更新します。

 

「簡単に治療が出来る」と言う言葉は信じて良いのでしょうか?

「1日たった〇〇人の売り上げで簡単購入!」

プロゴルファー推奨の英会話教材じゃあるまいし。

「1日5分聞き流すだけで・・・!」

そんなん簡単に外国人になれてしまうわ!

 

冷静になれば誰しも 「なんか変???」 と思うでしょう。

まして「〇〇人」とか「売り上げ」とか言ってる時点で・・・業者OUT!

 

基本である「治す」がどこぞへ旅をして見当たりません?

治すために導入したものがいつの間にか支払いのために!

なんの話か? 分かりますか? 高額機材のことです。

考えなくてはいけないことは、

高額機材がなんで数日で使えるようになるの?

それなりの経験者なら少しは短縮できても・・・、

使いこなすまではねー!

まして返済ありきのノルマとなるとことは重大です。

その商品はと言うと、

ご存知トムソンテーブルのことです。

 

僕の授業ではトムソンテーブルの購入を簡単に勧めません。

患者さんが増えだし自信が付きだすと

本人たちから今が攻め時と希望されます。

そこで僕の弟子時代からお世話になっているカイロ専門業者さんに頼んで

日本一に近い破格割引で生徒に譲っていただいています。

条件は「僕が責任を持って指導する」、

そして「使いこなせる様に指導する。」

患者さんを確実に治癒へと導く!

それが、開発者Dr、トムソンの願いでもあると思うからです。

 

25年前の夜に、

師匠と僕だけでアイオワ州ダベンポートの

スーパーマーケット裏にあるおじいさんの家に

遊びに連れていただきました。

見る限り普通の老人で僕達は2時間ほど滞在しコーヒーをご馳走になりました。

当たり障りのない会話の後、帰路の車に乗り込みました。

そしてドアを閉めたとたん師匠がありえない一言を・・・

 

「Dr、トムソンもすっかりおじいちゃんになったね~!」

  えー!! そのことをなんで先に言ってくれへんの~???

 

何も知らず優しいおじいさんとおばあさんの会話を楽しんでいただけの僕。

その数年前の1989年にやはりダベンポートで

師匠と一緒にパーティーに参加させていただいた時には

スーツ姿の Dr、トムソンと握手や苦手な英語で話をさせていただき

「この幸せな思いを絶対に忘れないぞ!」と誓ったのに!

あのコーヒーを運んでくれたパジャマ姿の普通過ぎるおじいちゃんが・・・、

油断していました。

(1989年 Dr、トラキセルの時もそうでしたし、

       Dr、ディオットの時もそうでした!

            これらの話はまたの機会に。)

 

その後師匠は「また来ようね!」 

僕は心の中で 「いつ? 明日? 明後日?」

四半世紀前のことスマホのない時代です、

写真など撮るはずもなく、

サインなど幾らでも貰える時間もタイミングも合ったのに・・・

まさかあの人が同じ人だったとは!

 

そんなプライベートな時間を一緒に過ごせ、

まるで師匠の親戚のおじいちゃんと過した様な

ありがたい経験をさせていただきました。

後日談があり

その話をパーマーの同級生達に話しても誰も信じてくれませんでした。

それだけDr、トムソンは偉大で、簡単に会えるはずのない人だったんです。

あの優しいおじいちゃんが・・・。

 

僕の願いとして、

偉大な人が考えたものを粗末に扱うようなことはして欲しくない!

僕の治療室にもパーマー大から直接持ち帰ったテーブルを合わせると3台あります。

それぞれ使用目的は異なります。

昔弟子に指摘されるまで気付かなかったのですが、

年式によりエンブレムの書体や材質が違うそうです。

 

 

大切なことは

機材を正しく適切に扱う。

購入した当時の気持ちを忘れず大切に使用する。

一生使えるもでですから当たり前のことです。 当たり前!!

 

今回なぜあえてこんな話題に触れたのか?

前回のブログを読みテーブル購入後サバイバルしている方から連絡がありました。

「低姿勢で指導を懇願されました!」

勇気を出してドアを叩かれた様です。

僕は断る理由など全くなく、「今年から変わろう!」と決意表明した以上

「自費治療成功請負人」としては腕の見せ所だと思い快く請負ました。

 

厳しくても僕で良いならお助けします。

マッサージ台にするにはちと高価過ぎるし!?

待合の椅子にするにはちと座り難い!

やっぱり、患者さんを治すために使わないと。

勿体ないよね!

 

将来向こうに行ったときに

正坐をさせられ おじいちゃんに英語で怒られますよ!

 

 

 

 

では。

 

 

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2 月 13 2018

誰しも上達したいんです!

あっと言う間に2月も半ばに!!

さぼっていたつもりはないのですが・・

さて、今回も強者について書きましょう!

 

 

風物詩である広沢の池の水も抜かれ、

観光客からすれば寒く感じる嵯峨野ですが、

まだまだ寒い方には入りません。

今回話す強者の石川県では京都とは比較にならない豪雪と寒さが待っています。

なんで僕が知っているかと言うと、

偶然にも僕も同じエリアで子どもの頃に何度となく冬を経験しているからです。

強者情報によると

京都に来るにあたり道路の状況は問題ないそうですが、

沿道においてはかなりの雪の量だったそうです。

 

そんな状況にも関わらず十分な時間的余裕を持ち遅刻することなく

強者は普段通りに着席しています!

そのことが褒められることかどうかは分かりません。

京都に来るにあたり危険な工程を踏まなければならなかったとすれば

評価は難しいところになります。

しかしながら同じ経験を積みここに立っている僕とすれば素直に

凄いな~!よう来たな!」と褒める方を選択します。

 

この季節ガンステッドを習うためだけに

午前1時過ぎにベッテンドルフを出発します。

セミナー3日間の着替えと寝袋、毛布数枚、すべて積み込みます。

この寒い時期、到着までにいつもの倍以上の時間を掛けないと

目的のマウントハーブまではセミナー前に到着できません。

何もない除雪されていない田舎道をひたすら北へと走ります。

そしてより見通しが良くなるところは危険地帯。

強い風のために雪が堆積せず見通しが良い!

いわゆる道がアイスバーン状態です。

その上を雪が舞い散りライトに照らされた道は

一見すると何でもない少し濡れた程度の道に見えてしまいます。

実際のところは歩くこともままならないツルツルの危険な道なのです。

 

アイスバーン状態の道では

スタッドレスもオールシーズンも関係ありません。

対策として用いられるのは車重が重く4WDであること。

もし滑ってしまい路肩に落ちてしまえば死ぬだろうなー。

もし車が何かしらのトラブルでエンジンが止まれば死ぬだろうなー。

絶対に間違いなく凍死するだろうなー!

 (誰や!「死んだら良かったのに」 と、言うてるやつわ!)

 

もちろん民家などなく、この時間帯に行き交う車などありません。

もし運が良ければ

後からやって来るパーマーの学生に気付いてもらえたなら、

助かるかも~!

毎冬そんな思いで通っていました。

 

教えて下さる先生も人間です。

こんな寒い季節だからこそ参加者も極端に減り

本気モードの参加者だけしか受講しません。

よって自動的にレベルは上がり普通なら教えてくれないところも

深く教えて下います。

(今考えると僕のスクール指導の見本は真冬のマウントハーブですね!)

 

やる気漲る僕にはこの季節はチャンスでした。

そのために安全にマウントハーブへ行けるよう 

アイスバーン状態でも重量でカバー出来る本格フルサイズ。

万が一の圧雪状態でもパワフル 5.7L V8 4WD Z71パッケージ。

どんなシチュエーションでも参上できます。(笑)

(弟子達よ!! 簡単に行けるところでチャラチャラとぬるま湯で

        ガンステッドを勉強したと思ってたやろー!)

 

 

 

先程書いた強者も、

「やらされているステージ」は既に卒業し

自分で気が付き

「やるステージ」へと変わって来たんだと思います。

僕の経験では、

人は裏切りますが、努力して得た技術は裏切りません。

 

 

  

そんな理由から

みんなにいつも以上お土産を持たせました。

僕と同じ気持ちであれば良いのですが・・・。

ドロップテーブル舐めるなよー。

安物のドロップとはレベルが違うぞー!  

 

 

 

では。

 

 

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1 月 01 2018

変革の2018!!

2018年元旦 。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

本年度の僕の目標は「自分自身を変える」です。

初対面の方に対し少なくても45年間は臨戦態勢をとっていました。

僕と付き合ってくれた方ならお分かりだと思いますが、

実際のところ

あたりまえの筋道さえ外れなければいたって気楽だと思われたでしょう。

先生と呼ばれる職業だからこそ道理が大切だと思うんです。

そう言った点は直接話さないと伝わりませんからね!

 

5~6年前に東京のガンステッド国際セミナーに呼ばれて

参加した時などは最たるものでした。

僕が遅れて会場入りすると

和やかな空気だったはずのものが一瞬にして凍りつきました。

怖い職業でも怪しい職業でもないのに何で怖がるのよ~?

 

今年からは上のパッチの様に

何事にも柔軟な姿勢で挑もうと思います。

 

年末にもこんなことがありました。 

「以前から先生に助けて欲しくて連絡を取りたかったのですが

 ブログや噂を聞く限り怒られると思い踏ん切りがつかず

 他の先生に相談し状況が悪くなり

 悩んだ挙句に覚悟して連絡させていただきました。

 こんなことなら早く来れば良かった!」 

なんて患者や生徒から受付を通して伝えられました

 

噂はどうにもなりませんがそう思わせるということ自体

僕にも少しは責任があるのでしょう。

たらればになりますが、

ともに「治す時間」「習う時間」を短縮できたと思うと残念です。

と言うことで、すべてにおいて今年は変革を進めて行きます。!!

 

 

 

昼から沢山の年賀状を見させていただきました。

ありがとうございました。

 

読ませていただき

数名が自分の眠っていたポテンシャルを引き出すことができ

心に余裕が持てたのか赤ちゃんが授かったことを知らせをいただきました。

おめでとうございます。

心の余裕が何事にも良い影響を与えてくれたんでしょう。

実力で幸運を掴かんだんです。 凄いぞー!

僕も変わると宣言した以上みんなでくすぶらず変わろうー。

これまで以上、僕で良ければ相談に乗ります!

 

 

 

ところで公約通り31日から

家内の用事をブッチして何も手伝わず

ガレージに引きこもりぼーつと過ごしています。

暖炉とはいきませんがこれはこれでなかなか良いものです!

GOOD!  あ~幸せ~。 ささやかやな~。

 

今年もよろしくお願いいたします~。 

ウインクのおまけつき!

 

 

 

では。

 

 

P.S. チヨちゃんの年賀はがきカッコ良いぞー!

    なんか羨ましいな~。

 

 

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12 月 31 2017

2017最後の更新!

2017最後の更新になります。

目まぐるしく1年が過ぎてゆきます。

何事も充実しているとそう感じるのでしょう。

 

当たり前のことを改めて実感させてもらった年でした。

患者さんからは治療にあたり知恵と技術で信頼関係を強化すれば

絶大な結果を得ることを思い知らされ、 

生徒さんからは基本に忠実に努力すれば器用も不器用も関係なく

著しい速度で成長することができる!

そんなことが如実にありました。

 

また喜ばしい話では、 

念願かないディズニーランドへ家族そろって行く余裕が出来た人や、

新しいテーブルを導入した結果自費の割合が飛躍的に伸びた人、

キャンセルが多く虫食い状態の予約が確実なものへと変わって来た人。

みんな成功し始めるとわざわざ手紙で報告してくれます。

僕に会うまでは僕の言葉を夢物語の絵空事と思っていたんでしょう。

それだけに生活環境が良くなると実感が込み上げ

ついつい話したくなるのでしょう。 良いことです。 

そこらへんの「ビッグマウス先生」にならずに済んで良かったね!!

 

個別にあえて返事は書きません。

今の喜ばしいことは志を持った努力の上に成り立っています。

ちょっと生活が良くなったからと流されづ地道な努力を忘れずに!

僕はいつまでも家庭教師でいますから!(笑)

問題発生すれば帰ってくれば良い。 

君たちを弟子のつもりで扱っていますから!!

 

 

治療終了後、1年間お世話になった仕事場の大掃除。

そして来年の準備完了です。

 

ついでに久しぶりに1号車も磨きました! 

ホント! 心地良い疲れです。

 

 

これで31日からガレージでアラジンに当たりながら

カフェオレでも飲んでぼーっと過ごせます。

もうバイクの掃除はいいでしょう。 堪忍してーーーー!!

 

一年間、僕に良く着いて来てくれました。

みなさんお疲れさまでした。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

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12 月 21 2017

僕にとってのエリア51

あまりにも良い天気の休日だったので

ふと思いついて、行ったことのない所へ

お出かけしてきました。

福山雅治さんの教授役をされていた「ガリレオ」ロケ地。

京大の時計台。でも、あの頃の時計はリニューアル。

味が無くなって少々残念でした。

 

車で今出川通りはよく利用する道ですが、正門や

大学校内となると縁が無くいつも素通りしていました。

 

 

息子が在学中でなければ絶対にありえないことです。

今ならまだ関係者なので大手を振って歩けます。(笑)

大学校内は雰囲気が良く、自分自身もなんだか賢くなった様な気が・・(笑)

行き交う生徒たちは寒さのせいなのか

らだら歩かず授業を受ける校舎へ向かって臨戦態勢で突進歩行

横切る生徒一人一人から緊張感が伝わって来るという意味ですよ。

そんな空気を感じていると思わず昔を思い出しました。

パーマーでは絶えず何かしらの課題に追われ

エンジョイとは程遠い厳しいカリキュラムを強いられる!

終わっても終わっても終わりのないテスト。

丁度そんな風に見える生徒たちの突進歩行でした。

 

未来のために がんばれ~。って、

京大生に言うか?ーーー笑笑

 

 

僕らはと言うと

家内と一緒にカフェテリアから時計台を見ながらの優雅ランチ?!

まあ~似合わへんこと!!

それでもジェントルに場の雰囲気に同化しつつ

ゆっくりと楽しく過ごしました。 

 

 

娘の通っていた大学も同じ今出川通りにあり

オシャレな学生たちで溢れています。

昔一度だけ私の一号機?で娘を大学まで乗せて行ったことがありました。

その時、大注目でチョッと(*ノωノ)恥ずかしかった思いでがあります。

でも、ここも同じ今出川通りになりますがそんな学生たちは存在しません。

服装も華美とは言えないし、正門でお上りさんが写真を撮っていても

生徒たちは一切関心を示さずただ通り過ぎるだけ。

それだけ個々の目的意識がはっきりしているのでしょう。

少し可哀そうにも感じますが、自らが努力をして掴んだ切符。

みんながそれぞれの最終目的にたどり着くことを祈るだけです

 

父親が子供たちを見る目ではなく、

慌ただしく動き回る彼らを見ていると、

日々忙しいルーティーンの生活の中で忘れていた何かを

思い出させてくれました。

まだまだ彼らに負けてられません。

頑張るぞーーー!!

 

 

では。

 

 

 

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12 月 14 2017

志は高く、頭は低く!!

無事に年内の行事も終え、ホッとしてます。

新人の参加者のみなさんはサービカルチェアーをする先輩たちの姿を

目の当たりにどう感じたでしょうか?

 

セミナー中は年齢、男女など関係ありません。

今回セミナーに出席するまでは

どこで受講しても似たような物だと思ってませんでした?。

僕のセミナーはいわゆる・・・

UFOや幽霊と同じで体験した人でないと理解できない!

見たことのない人にとっては

嘘つき、ビックマウスなどと思われてしまうのでしょうね。  

 

僕が弟子をモデルに指導します。

 

そのモデルの弟子が受講生に伝え、

 

その受講生が後輩に伝えて行きます。 

 

一連の流れはもの凄く熱心で良いことなのですが、

ここにカイロプラクティックを習得するにあたり

大きな問題が生じます。

 

上記の写真は僕の目の届く範囲で行われたため

間違って伝えられているかどうか判断し修正することができます。

しかしながらこの国で学ぶ場合そうではありません。

中途半端にうわべだけをかじった人が間違って理解したまま

正しいかの如く次へ伝えて末端へと広がって行きます。 

その結果最終的には

「カイロプラクティックでは治らない、カイロプラクティックは危険である」

と言う不名誉なレッテルを張られます。

どのように誰からカイロプラクティックを学んだか?

成功するためには?その一点につきます!

間違ったものを教えられ成功などするはずもない! 

例えるなら

幼稚園児を集めて成人レベルの長文を伝言ゲームで伝えるようなもの。

正しく伝わるはずがないですよね! 

「自費治療成功請負人」としては(真剣です!!)

黙って見過ごせない大切なポイントなんです!!

 

 

恒例の忘年会は毎年行きつけの祇園で行いました。

狭いところに大勢の参加者で勝手知ったるなんとやらで・・・

乾杯後すぐに焼酎が投入! 

 

今年は趣向を変え自己紹介時に

セミナー参加前と後の違いを公開出来る範囲内で 

話してもらいました。

 

患者さんがどう変わった?

自分の生活はどう何が変わった?

結果的には?

その話を聞かされる参加者は日中のセミナーで

それぞれの技術レベルを体感しています。

その言葉が偽りであるか、そうでないのか、

各自判断出来たはずです。

 

すると参加者は酒の席にもかかわらず

正坐に改め背筋を伸ばし真剣に聞き入る人も現れ

何かしらの生きたヒントを掴もうと聞き入っている様でした。

 

そんな中、僕一人が

お行儀良く美味しくおなべを頂いていました!!(笑)

 

立って話している彼も、

2年前最年少で右も左も分からずウロウロ

最近は日増しに自信が付き態度も堂々としています。

このまま上手く行けば幸いですが、

世の中そんなに上手く甘くはないでしょう。

その時のためにあえて彼に対し「苦労してこい!」と言います。

強くなるためには理不尽な悔しさも知らないと!

失敗、挫折、大いに結構!やり遂げる気持ちがあればなんてことはない!

僕は大きな壁であるパーマーで経験しました。

 

忘年会後帰路につく東京組が

新幹線の中の写真を送ってくれました。

充実した顔、目が輝いている新人、疲れ切った顔、いろんな顔が見れ、

コメントには「志の高い仲間と知り合え・・」とあり、

伸びしろが 彼らたちにはあると嬉しく思いました。

 

僕も負けてはいられないので

まずは一段落したので

一番末っ子のうるめちゃんと遊びますか~?

なんでやね~ん! 

 

 

では。

 

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